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美髪の人は知っている!仕上がりに差をつけるシャンプー前の5分の秘訣


こんにちは。 MEDULLA​スタッフのはぎーです。


12月も半ばに差し掛かり、そろそろ今年の終わりが近づいて来ました。

今回は、2018年を終える前にメデュラーの皆さんにぜひ伝えておきたい"仕上がりに差をつけるシャンプー前の仕込み"について。


このテクニックは、たった2ステップ!長くても5分で完了します。誰でも簡単にできるのですが、実はしっかり実践されている方は少ないように感じます。


私もこのシャンプー前の一手間をかけるようになってから、より理想の仕上がりに近づきました。皆さんにも、ぜひ本日からヘアケア習慣に加えていただけると嬉しいです。


STEP1:ブラッシングで汚れを浮かし、頭皮をマッサージ


シャンプーの前のブラッシングは、髪の毛や頭皮についた汚れを浮き上がらせ、シャンプーの効果をアップさせることができます。


実は日常生活をしているだけで、頭皮には皮脂や汗、フケといった体の内部からの汚れに加え、スタイリング剤やタバコの煙・排ガス、ちり・ホコリなど外部からの汚れが溜まっていきます。


これらを毎日しっかり洗い落とすことがとても重要。そのためには、シャンプー前から汚れが落ちやすくしておく必要があります。


また、ブラッシングのマッサージ効果によって頭皮の血行を良くなり、一石二鳥なのです。


■覚えて置きたいブラッシングテクニック

・ブラシの選び方

ブラシはクッション性が高く、ブラシ面が広いものがおすすめ。静電気が置きにくいものやブラシに特殊な毛を使っているものなどもありますが、好みに合わせてお気に入りの一本を見つけると、ヘアケアの時間がより楽しくなります。


・絡まりやすい毛先から

まずはからまりやすい毛先をブラッシングすることで、全体のもつれをほぐしやすくなります。その際、絡まっている部分を無理やり取ろうとせず、ゆっくり優しくほぐしていきましょう。毛根から髪の毛を引っ張ってしまわないように、ブラシと逆の手でとかしている髪の少し上を支えると良いです。


・ここが大事!根元のブラッシング

頭皮にブラシを当てて、毛流れに逆らうようにブラッシングをします。頭皮をマッサージするようなイメージです。あまり強くブラシを当てすぎて頭皮を傷つけないように注意です。

想像以上に頭の筋肉はとても凝りやすいので、頭皮マッサージで血行を良くするとリラックス効果を生むこともできます。


ここまで約1、2分で完了することができます。


STEP2:3分予洗いが美髪の秘訣!


予洗いとは、シャンプーをつける前にお湯で汚れを洗い流すこと。この時間が実はとっても重要なのです。


美容室でのシャンプーを思い出してみると、この予洗いにたっぷりと時間を使っているはずです。ホームケアだとさっと簡単に済ませてしまいがちですが、十分に予洗いをしていないと汚れが落ち切らず、シャンプーの泡立ちも悪くなってしまいます。


シャンプーの泡立ちの悪さには、髪の毛の過剰な汚れや髪に水が十分に馴染んでいないことが影響します。つまり、予洗いをしっかりできていない状態では、シャンプーの効果を最大限発揮することができないということになります。


■覚えて置きたい予洗いテクニック

・シャワーヘッドを頭皮に近づけて頭皮全体にお湯をなじませる。

まずは、頭皮にしっかりシャワーの水圧を当てて頭皮全体にお湯をなじませると同時に、毛穴に詰まった汚れを洗い流します。温かいお湯がなじんでいく過程で、血行も促進されていきます。


・シャワーヘッドを固定してマッサージ。お湯の流れで髪の毛の汚れを洗い流す。

シャワーヘッドを固定して頭にお湯がかかる状態(滝行のようなイメージ)で、両手の指の腹を使って頭皮をマッサージします。髪の毛の部分についた汚れは、すでにブラッシングで汚れが浮き上がっている状態なので、お湯の流れで洗い落としましょう。

こすり洗いして、摩擦を加えないように注意です。


予洗いの目安時間は2〜3分。この時間の積み重ねが美髪への一歩になります。


以上の"ブラッシング"&"丁寧な予洗い"をした後にシャンプー剤をつけることで、シャンプーの効果は最大限発揮でき、それが健康な頭皮と美しい髪の毛に繋がります。

ぜひ今日の夜から試してみてはいかがでしょうか。

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