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夏の終わりは、髪の乾燥ケアが必須!秋のツヤ髪をつくる、3つの秘訣

最終更新: 2019年9月15日


夏の暑い日々が続いた後、紫外線にさらされてあなたの髪は大きなダメージを受けています。そのままにしておくとパサパサ髪の原因に。


今回は、乾燥知らずのツヤ髪をつくる秘訣をお伝えします。

夏の後遺症に注意!パサつく秋髪はダメージ放置が原因

日本の湿度は9月をピークに下がっていき、髪の状態も秋に向かってパサつきやすくなっていきます。


実はその原因の一つが、夏のダメージ。夏は一年の中で最も日差しが強く、髪や頭皮が特にダメージを受けています。中でも夏休みに旅行やおでかけをされた方は要注意。


夏の残ったダメージが、秋の乾燥した外気の悪影響を増大させてしまい、髪がまとまりにくくなるのです。さらに乾燥する冬場に向けて、秋は丁寧なヘアケアが必要です。



髪の乾燥を悪化させる原因の一つは、キューティクルの破損。ダメージにより、髪表面のキューティクルが乱れていたり、剥がれてしまっていると、髪の内部の水分が蒸発しやすく、ますます乾燥する悪循環に。




簡単ヘアケアでパサつき知らず!ツヤ髪をつくる鍵は、キューティクルの保護

秋にパサつく髪にならずツヤ髪を保つには、キューティクルをケアし、髪内部の水分を維持 しながら表面のツヤを作ることが重要です。そのためには、次の3つのポイントをおさえておきましょう!



<ツヤを作る!ヘアケアの3つのポイント>


1.ブラッシングの下準備で負荷をかけない

意外に大事なのが、髪を洗う前の準備。ブラッシングで髪の絡みをとることで、シャンプー時の髪への負荷を軽減できます。


ブラシは目の粗い物を使うとなお良し!またブラッシングは頭皮や髪の表面の汚れを浮き上がらせる効果があり、シャンプーの洗浄効果を向上させます。


2.シャンプー&ドライは「こすらない」がキーワード

キューティクルにとって摩擦は大敵。髪の毛ではなく、頭皮を指の腹を使って丁寧に洗いましょう。髪の毛は泡をまとわせて洗う気持ちでOK。


またタオルドライ時も摩擦をかけてしまいがちなので要注意。髪をタオルでこすらずに、優しく包み込むようにして水分を拭き取りましょう。



3.自然乾燥は絶対NG!ドライヤーは冷風仕上げが◎


ドライヤーで乾かすのが面倒で、自然乾燥してしまうことはありませんか?自然乾燥ではキューティクルが開きっぱなしになり、内部の水分が蒸発してパサパサの髪に。


また、キューティクルが乱れた状態だと、髪表面のツヤも失われてしまいます。ドライヤーを使用する時は15cmほど離して、一箇所に熱風が当たりすぎないように注意するのがポイント。さらにキューティクルは冷えることで閉じ、水分維持をしやすくなるため、熱風で乾かした後には冷風で仕上げましょう!


ちょっとした3つの一手間が、ツヤ髪をつくる秘訣。

簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね。



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