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MEDULLA PRO VOICE|December・根岸宏幸さん

MEDULLA提携サロンのスタイリストをインタビューする『MEDULLA PRO VOICE』。

今回はDecember・根岸宏幸さんにお話をお伺いしました。

「サロンで過ごす時間が、お客様にとって『暖かい』時間であってほしい」と話す根岸さんに聞く、美容師とお客様の関係性とは?


Message for MEDULLA users

「サロンを予約した日から次に行く日まで毎日楽しく過ごしてもらいたい」


この仕事を選んでよかった、お客様の笑顔を見て感じる

おしゃれを意識するようになった高校生の頃、雑誌のスナップを見るといつも美容師が常連で載っていました。


美容師という仕事はおしゃれでかっこいい、という印象を持っていましたね。


同時に、進路についても考える年頃で。

周囲の大人に「手に職」と言われていたので、その考え方と美容師という職業が結びつきました。


元々何かを作ったり、手を動かすことが好きだったので、自分向いてそうだなと(笑)。


美容師はお客様に喜んで頂ける仕事なので、やりがいも大きく、この道を選んでよかったと思います。


「ありがとう」を伝え合えるお客様と美容師の関係性

美容師とお客様の結びつきって特殊で。本来、こちらがお礼をする側ですが、一方通行ではなくお客様からも「ありがとう」という言葉をもらうことができる。


例えば差し入れを頂いたり、予想以上の気持ちを返して頂けることもあるんです。


また、僕はお客様との繋がりや関係作りという点では会話の中での“共感”を大切にしています。


MEDULLAをお客様に紹介するときにも、まず「可愛いでしょ?」って、共感して頂きやすい切り口でおすすめしています。


僕が最初に見たときにも、そう思ったので(笑)。


特別なケアより、基本のケアを毎日続けて

ヘアケアについて、伝えたいポイントは沢山あるんですが、日頃から既に忙しい毎日を頑張っているお客様に、あれもこれも頑張れって細かいことを僕は言えなくて(笑)。


だから「 よく濡らす(予洗い)、よく洗い・すすぐ、きちんと乾かす」、この3ステップだけを意識してみてほしいと伝えています。


予洗いすることで汚れも落ちやすくなりますし、シャンプーをきちん流すと髪を乾かしやすくなるんです。


どんなにいいシャンプーやトリートメントを使っていても、基本を守れていないと効果が発揮されません。そして、自分にあった商品なのかどうかも大切だと思います。


特に年齢を重ねると、仕事やプライベートで責任が増え髪もストレスの影響を受けやすくなります。


潤いがなくなってきたり、傷みやすくなったり、ハリコシがなくなってきたり。


そうした変化を受け止めるという意味でも、季節や髪質に合わせて処方を細やかにフィードバックし変更できるMEDULLAはおすすめできますね 。

色落ちや、伸ばす途中も楽しめるヘアを

ヘアスタイルを変えた次の日って、ウキウキしますよね。


でも、それから次にサロンに行く日までの間に、その新鮮さはだんだんと消えていってしまうのではないかなと思います。


僕はその間の期間も楽しんでもらいたいと思って、色落ちも含めて楽しめるカラーリングや 、伸びても扱いやすいカットになるように工夫しています。


サロン帰りの髪をキープするためのワンポイント

サロンで仕上がった髪を保つためには、優しくシャンプーすることが大切です。


汚れを落とすということは“削る”ことなので、刺激が強すぎるとせっかく美容院で入れたトリートメントも落ちてしまうんです。


MEDULLAは界面活性剤を使用しない、アミノ酸系シャンプーなので、髪にも頭皮にも優しいのがいいですね。


ホームケアを楽しみながら、次にサロンに行く日までを、毎日ポジティブに過ごしてもらえたらうれしいです 。




根岸宏幸

Decemberスタイリスト。歴6年。サロン帰りの髪が持続するカット技術、ホームケア方法の紹介で多くのお客様から支持されている。



December(ディッセンバー )


東京都渋谷区神宮前6-18-14 JS神宮前プロパティ 3F

アクセス:明治神宮前駅7番 出口より徒歩5分

     渋谷駅B1 出口より徒歩 5 分 TEL:03-6427-2855 http://december-hair.com/


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